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矯正歯科治療の費用について


【矯正には明確な費用が決まっていない】

 

冒頭からこのような書き方をすると語弊を生むかもしれませんが、これはあながち間違いではないのです。
と言うのも、矯正にかかる費用というのは、

使用する装置・療法
受診先の医院・医師
患者さんの年齢・症状

こうした条件によって大きく異なるからです。
矯正を検討する方にとって、“費用”という問題は一番大きな壁になるといっても過言ではありません。
矯正に対して詳しい見解を持ち合わせていない方でも、“矯正=高額”というのは何となく想像がつくことでしょう。


実際に、「矯正をしたいけど費用が高いから…」と二の足を踏んでいる方も多いと思います。
しかし、一口に“矯正”と言っても、症例や治療方法によっては“健康保険”が適用される事例もあるのです。

 


【健康保険が適用される矯正治療】

 

原則として、一般的な矯正治療や歯列矯正には健康保険が適用されないため、治療費は全額自己負担になります。
保険が適用されない治療は“自費治療”または“自由診療”と呼ばれ、歯の矯正治療はこれらに該当するからです。

自費治療(自由診療)の場合、診療内容と治療費用を各医療機関が自由に決められます。

では、逆に健康保険の適用が例外的に認められる治療ケースには、どのようなものがあるのでしょう。

 

①口蓋裂(こうがいれつ)や口唇裂(こうしんれつ)などの先天異常

 

上唇や口蓋(こうがい=上顎の歯列の内側の部分)が裂けた状態で生まれてくる、“口蓋裂(こうがいれつ)”“口唇裂(こうしんれつ)”などの先天性の形成異常の場合、哺乳障害や構音障害等の他、歯の成長や歯列に影響が出る事がありますので、保険治療を扱っている矯正歯科医院で診察を受ければ保険適用での矯正が可能です。
口蓋裂(こうがいれつ)や口唇裂(こうしんれつ)以外にも、保険治療が可能な先天性の異常として全部で23の疾患が、厚生労働大臣によって指定されています。

※ここに、口蓋裂や口唇裂の様子がわかる画像を挿入します。

 

②外科的治療(手術)を要する顎変形症

 

下顎前突(かがくぜんとつ)開咬(かいこう)など、顎の骨格に起因する問題で咬み合わせに不具合が生じている場合には、外科的な治療(手術)を要するケースが存在します。
外科手術を伴う顎変形症の治療では、“骨切り”と呼ばれる方法で顎を適切な大きさに改善し、ブラケットなどを使用した矯正装置で歯列を整えます。
外科手術を要する場合は大学病院など設備の整った特定の医療機関、その後の矯正治療は顎口腔機能診断施設(がくこうくうきのうしんだんしせつ)に指定されている医院をそれぞれ受診することにより、保険適用での治療が可能です。

※ここに、手術が必要な顎変形症の様子がわかる画像を挿入します

 


【矯正治療費の目安】

 

では、保険が適用されない自費治療、または自由診療による、一般的な矯正治療や歯列矯正の場合はどれくらいの費用がかかるのか、病院別におおよその料金システムを見ていきましょう。
ただし、前述したように自費治療(自由診療)での料金設定は各医院に委ねられているので、明確な費用は決まっておらず、ピンキリです。
あくまでもひとつの目安として、参考程度にご覧ください。

 

①国立大学の付属病院の場合

 

料金設定がピンキリな自費治療(自由診療)ですが、国立大学の付属病院の場合に限っては、全国どこでも費用は同じになっています。
例えば、矯正装置に金属ブラケットを使用して治療期間に2年を要した場合だと、トータルでおおよそ70万円前後から80万円前後ぐらいになります。

 

②私立大学の附属病院の場合

 

大学によって料金は異なりますが、“精密検査料”と合わせておおよそ75万円前後は必要になります。
また、中には70万円前後の料金に加え、治療ごとに3000円を要する病院もあります。

 

③矯正専門の個人医院の場合

 

国立・私立の大学付属病院以上に費用はピンキリですので、参考になる矯正費用の目安を出すのは難しいのですが、料金システムは2つのタイプに分類できます。

 

基本料金+調整料タイプ

基本料金(例.100万円)+調整料(例.5000円)×治療回数=トータル費用


という計算で費用が算出され、治療期間が長引けば長引くほど、トータル費用が高額になっていく料金システムです。

 

あらかじめトータル費用が決まっているタイプ

トータル費用で“120万円前後”と少々高めに設定されている医院が多いですが、治療期間が長引くような場合でも最終的に支払う金額は変わりません。
支払方法もクレジットカードやローンを組んでの分割払いに対応しているところも多いので、心配な方は事前に相談してみましょう。

 


【矯正費用を抑えるためには】

 

口腔内の問題は歯並びや噛み合わせだけではなく、全身のあらゆる箇所にに悪影響を及ぼしかねないため、歯の矯正治療は「安ければいい」というものではありません。
しかし、治療を受ける患者さんにとっては、できるだけ費用を抑えたいというのが本音だと思います。
適切な矯正治療を受けながら、極力費用を抑えるにはどうすればいいのでしょう。


答えは簡単、“矯正医が定めた治療計画を順守する”のです。
矯正医は、あなたの症状に合わせた最善の治療法を提案してくれますが、あなた自身がその提案に協力しないことには、それだけ治療計画は遅れますし、充分な効果も得られません。


前述したような“基本料金+調整料タイプ”の料金システムでは、治療期間の延長が矯正費用の増加に直結します。
矯正費用を抑えることは、あなた自身の治療を適切に進めていくことへの裏返しでもありますので、矯正医の指示に従い治療に専念しましょう。

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