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透明マウスピース矯正


【マウスピース矯正とは】

 

透明だから装着していることを気づかれにくい
定期的に交換できるから衛生的
抜歯の必要が無くほとんど痛みもない
装着感が自然で違和感が少ない
好きな時に取り外しができる
通院回数が少なくて済む
金属アレルギーの方でも大丈夫

様々な諸事情から、これまで歯列矯正に対して

抵抗を感じていた方でも、もし上記のようなメリットを満たす治療法があったとしたら…どうでしょう?
今まで二の足を踏んでいた矯正をスタートさせるべく、前向きな一歩を踏み出せそうな気がしませんか?

 

実はこれ、今までには無い新しい矯正方法として注目を集めている“マウスピース矯正”の特徴なのです。

 

※ここに、マウスピース装置単体の画像と実際に装着している画像を挿入します

 

マウスピース矯正では歯の移動手段として、取り外し可能な“アライナー”と呼ばれるマウスピースを使用します。
アライナーには0.5mmほどのプラスチックが使われており、事前に取った患者さんの歯型に合わせて製作されます。
薄くて透明な素材を使用しているため、装着感が高い上に舌触りも良く、装着していることが周囲の人に気づかれる心配はほとんどありません。

 

そのため、人前に出て話す機会が多い仕事の方や、審美面を気にされる職業の方などには特におすすめです。


実際に、最近ではモデルの道端ジェシカさんも、マウスピース矯正をしていることを明かしています。

 


【マウスピース矯正の注意点とデメリット】

 

「こんな矯正あったらいいな…!」という思いを形にしたマウスピース矯正にも、当然注意しなくてはいけない点が存在します。


先ず、アライナー(マウスピース)は約2週間毎に新しいものへの交換が必要で、一日20時間前後装着しなくてはいけません。
食事や歯磨きなど、日常の場面に応じて自由に取り外し可能なマウスピース矯正ですが、決められた装着時間を守らないと充分な治療効果が得られないため、普段から意識的に装着することを心がけ、付け忘れ等が無いよう注意が必要です。

 

また、ブラケットやワイヤーも装着しないため取り外しが出来るという特性上、マウスピース矯正では多くの場合、抜歯を必要としない比較的簡単な矯正治療にしか適していません。


そのため、症例によっては、通常のワイヤーを使った矯正と併用する場合もあります。

 


【マウスピース矯正の種類】

 

マウスピース矯正では、

インビザライン
クリアアライナー(アソアライナー)
ストレートライン(クリアライン)
アクアシステム
オペラグラス
エシックス

 

といったように、症例に合わせた様々な治療方法が用意されています。
中でも代表的な治療方法が、“インビザライン”“クリアアライナー”です。
前述した道端ジェシカさんの矯正も、インビザラインで行われています。

 

※ここに、インビザラインとクリアアライナーの違いがわかる画像を挿入します

 

インビザラインは1997年にアメリカで開発された治療方法で、日本には2006年に導入されました。以来、現在までに全世界で200万人以上の患者を対象に治療が行われています。通常、一般的なマウスピース装置は手作業で作製され、アライナーを作製するごとに歯型を取る必要があります。

 

しかし、インビザラインでは最初に取った歯型をもとにコンピューター上で治療計画を定め、そこから治療完了までに必要なアライナーの個数と形状を算出するので、治療開始前の段階で全てのアライナーを同時に作製します。
こうしたコンピューターによる歯の移動計画や管理は、正確な治療期間の割り出しにも大きく貢献しています。


また、一般的なマウスピース装置は1つのアライナーで歯を1mm移動させますが、インビザラインの場合は0.25mmに設定されています。
これは、より精緻なシミュレーションを重視するためです。

 

一方のクリアアライナー(アソアライナー)は、韓国の矯正医によって考案された治療方法になり、以下のような点で装着感や作製方法がインビザラインとは一部異なります。

 

アライナーがインビザラインよりも薄く、目立ちにくい。
アライナーの材質には軟性と硬性の2種類がある。
新しいアライナーを作るたびに歯型を取るので、より正確に歯を動かすことができる。
装置の作製に着手するまでの時間が短い
(インビザラインが約2ヶ月に対し、クリアアライナーは約3週間)
装着中でも虫歯などの治療ができる。
(インビザラインでは元の歯型を変えられないため、虫歯治療に制限がでる)

 


【マウスピース矯正の治療の流れと治療期間】

 

マウスピース矯正でも他の矯正方法と同様に、患者さんの口内に虫歯や歯周病などの問題がある場合は、先ずこれらの治療を優先させます。


その後、マウスピースを装着しての本格的な矯正治療へと移りますが、マウスピース矯正は比較的簡単な矯正の場合にのみ適した治療法ですので、治療期間は約半年~2年くらいと、矯正の中では短期間で終えられます。

 

※ここに、治療経過の様子(治療前・治療中・治療後)がわかる画像を挿入します

 

そして、矯正終了後には歯の後戻りを防ぐために、“保定”というものを行う必要があります。


矯正で移動させた歯は、そのまま放っておくと必ず元に戻ろうとするからです。
保定装置にも様々な種類がありますが、マウスピース矯正の場合には治療で使用したマウスピースをそのまま用いることが多くなります。


そのため、保定期間中は数ヶ月に1回くらいの頻度で通院が必要になる場合もあります。

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