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叢生(そうせい)


【叢生(そうせい)とは】

 

叢生(そうせい)は乱杭歯(らんくいば)とも呼ばれ、歯が重なり合ってデコボコの歯並びになるタイプの歯並びのことです。

矯正を行う中では一番多い症例、パターンと言えると思います。

 

 

叢生(そうせい)は、それだけで起こることもありますが、同時に過蓋咬合(かがいこうごう)、開咬(かいこう)、反対咬合(はんたいこうごう)といった、その他の不正咬合(ふせいこうごう)の症状を伴うケースも多くあります。

 

 

もともと“叢生(そうせい)”という言葉自体には、「草木などの植物が群生している様子」や「茎が根ぎわから束になって生えている様子」を指す意味があるため、草木が重なって生えているのと同じように、歯が重なり合っている状態をイメージして頂ければわかりやすいと思います。

 

 

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【八重歯(やえば)について ~実は叢生の中の一つです~】


世間一般では「八重歯(やえば)」という言葉の方が「叢生」よりも耳にすることが多いかもしれません。

なんだか別物のようですが、実は八重歯というのは、叢生の中の一つの状態の俗称です。

専門的に言うと、「上顎犬歯低位唇側転位(じょうがくけんしていいしんそくてんい)」といいます。

 

八重歯画像

 


【叢生(そうせい)の原因】

 

叢生(そうせい)や八重歯の原因は、歯の大きさと顎の大きさのバランスの不一致、です。

歯(永久歯)の大きさが骨に対してとても大きかったり、逆に顎が歯の大きさに対して小さいと、

歯が顎の幅で並びきることができずに,“小さい顎”にあります。


顎の骨が小さいと歯が並ぶスペースが少なくなるため、後から生えた歯が正しい位置に収まることが出来ず、外側に押し出されてしまうのです。


いわゆる、「押し合い、圧し合い」の状態ですね。
そのため、叢生(そうせい)は“乳歯から永久歯に生え変わる段階”で発症するケースがほとんどです。
稀に“巨大歯”という通常より大きな歯が原因になる場合もありますが、巨大歯自体も顎の発育不良によって引き起こされます。

 

犬歯が八重歯になりやすい原因は、“他の歯よりも後に生えてくる”ことにあります。
また、虫歯で乳歯がずれたり抜け落ちてしまうと、それに合わせて永久歯が生えてしまうため、結果的に八重歯になってしまうケースも存在します。

 

“歯磨きが難しい”ということです。

歯並びが悪いため、どうしても正しいブラッシングが困難になり、

虫歯
歯周病
口臭

といったお口のトラブルを引き起こしやすくなります。


また、八重歯によって舌や唇、歯茎などが傷つきやすくなるため、口内炎になりやすいという一面もあります。

 

 

 

 


【叢生(そうせい)の改善方法】

 

叢生(そうせい)を改善させるには、主に二つの方法があります。

 

①治療による改善

 

“歯を抜く”“歯を小さく削る”“歯を差し替える”といった治療を行う方法です。
乳歯の時期や、乳歯と永久歯が混合している時期の叢生(そうせい)であれば、先ずは新しく生えてくる永久歯のスペースを確保させます。

 

一方、完全に永久歯が生え揃った段階での治療では一般的に、マルチブラケット装置を用いてデコボコな歯並びを改善していきます。
症状によっては抜歯をする必要もありますので、治療期間は2年~3年と長めになります。
しかし、抜歯を行うと他の歯への負担が増したり、容姿の変化が伴う場合もありますので、注意が必要です。

 

Q:マルチブラケット装置とは


A:歯の表面ひとつひとつに付けた小さな装置にワイヤーを通し、歯並びを改善させていく矯正装置で、あらゆる症例に対応できるメリットがあります。

※ここに、治療による叢生改善の様子がわかる画像をと、マルチブラケットの画像を挿入します。

 


②矯正による改善

 

矯正装置によって歯並び全体の矯正を行うことにより、不揃いな歯を元の位置に収めていく方法です。
健康な歯を抜歯する必要も少なく、噛み合わせも改善されますが、歯並びがあまりにひどいケースだとマウスピース矯正では対応が難しいなど、症例によっては矯正方法に制限が出る場合もあります。


また、矯正費用が高額になったり、治療期間が長引くといった問題も存在します。

 

Q:マウスピース矯正とは


A:事前に取った歯型を元に作製したマウスピースを装着し、歯を移動させていく方法です。


素材には薄くて透明なプラスチックを使用しているため、装着していてもほとんど気づかれないといったメリットがあります。
詳細については、3.マウスピース矯正をご覧ください。

※ここに、矯正による叢生改善の様子がわかる画像と、マウスピース矯正の画像を挿入します

 

 

 

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