費用について

大人になってからすると、いくらかかるの?

成人の方の矯正治療法として当院で行っているものは、ワイヤー矯正(ブラケット矯正)と呼ばれる歯並びの矯正の際に、歯にブラケットと呼ばれる装置を装着して、そこにワイヤーを通して歯を動かしていく矯正装置と、インビザラインと呼ばれるマウスピース型の矯正装置を使って行うものがあります。

ワイヤー矯正は様々な状態の歯並びの矯正に用いられ、丈夫であることが利点です。

インビザラインは透明な矯正装置なので、目立ちにくいのが特徴です。さらに金属を使用していないので金属アレルギーの方でも安心して使うことができます。ワイヤーを使っていないので、痛みや違和感を感じることがない、ブラケットを装着しているワイヤー矯正と違い取り外すことができるのも利点です。

かかる費用としては、矯正治療の期間に関係なくワイヤー矯正、インビザラインどちらも最初に700000円をいただいており、ワイヤー矯正は1ヵ月に1回装置の調整およびワイヤーの交換にお越しいただき、インビザラインは1ヵ月に1回次のステップのマウスピースのお渡しと状態確認にお越しいただき、その際にそれぞれ3300円を矯正治療が終わるまでいただいております。

矯正治療を始める子どもの頃に矯正するといくらかかるの?

子どもの頃にする矯正は床矯正と呼ばれるもので、6歳~10歳くらいのお子様に使用する矯正装置のことです。まだ小さく柔軟なお子様のあごの成長を、促進または抑制することによって、バランスを整えることが目標です。身体にやさしい、歯を抜かない、取り外しが可能といった特徴があります。

お子様のうちに矯正を行うメリットとしては、大人の矯正に比べて矯正治療にかかる費用が安い。お子様の方が骨が柔らかいため歯を抜かずに矯正できる。成長段階にあるお子様のうちに矯正をすることで治療期間が短くなる。中高生になってから矯正すると周囲の目が気になるが、お子様のうちは受け入れやすい。

といったことがあげられます。

かかる費用としては、上下の顎の型取りをして小児歯列矯正用のマウスピースを製作するにあたって300000円、1ヶ月に1回矯正装置の調整にお越しいただく際に3300円を矯正治療が終わるまでいただいております。成長ペースに合わせての装置の作り変えは、保証内で対応させていただきますが、紛失や割れてしまったなどの場合は保証対象外となってしまい、修理費用として15000円が発生します。

矯正するべきかどうかわからないけど、それを知るためにお金はかかるの?

矯正をするべきかどうか悩んでいる方もおられると思いますが、例えば、

八重歯やガタガタに並んでいる歯がある。前歯が出ている。受け口だ。奥歯で噛んでいるのに前歯は噛み合っていない。前歯で食べ物が噛み切れない。いつも口が空いていて、口が渇く。自分の歯が長く見える。噛んだときに下の前歯が見えない。歯と歯の間に隙間がある。噛んだときに顎がずれる。

といったようなことが当てはまる方は矯正治療をオススメしています。

一般的にこういったすきっぱ、八重歯、出っ歯というような歯並びの悪い状態を放置していると、

虫歯や歯周病になりやすい、口呼吸になりやすい、見た目が悪い、滑舌が悪くなる、食べ物が噛めなくなる、肩こり・腰痛・頭痛を発症する。

といった健康に及ぼす影響が大きいので早めの診断、治療を行うことが大切です。

治療を開始するにあたって、人によって歯並びも矯正も違うため、まずは、資料を採る必要があります。資料とは矯正の検査・診断に必要な、パノラマレントゲンというお口の中全体のレントゲン写真、セファロレントゲンという横からの顔貌写真、口腔内を型取りした模型、口腔内を記録した写真等のことで、当院ではこれらを用いて精密で最新の検査を行い患者様に最適の治療をご提供しております。

一般のクリニックではおよそ30000~40000円程度費用が発生しますが、より多くの方に診断していただきたという想いから無料で矯正用セファロ撮影、歯型の模型制作をおこなっておりますので、気軽に矯正相談・検査・診断を受けていただくことが可能です。

疑問や不安など、お気軽にご相談・お問い合わせください! 歯並び矯正無料相談 随時受付中! お気軽にどうぞ!
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