矯正について

矯正を始めると、自宅ですることはあるの?

・取り外しできる矯正装置を使っている方は、長時間きちんと使っていただくことがとても重要です。

・お子様の矯正装置には自宅で2.3日に1回ねじを半回転させる矯正装置があります。

・悪習癖のある子供に対しては癖を改善するように保護者さんにに注意してもらうことも重要です。悪習癖としては爪を噛む、指しゃぶり、口呼吸、歯ぎしり、舌を出す、唇をかむ、頬杖をつくなどがあります。悪習癖があるといくら矯正治療を行っても歯並びは改善しないので、注意深く子供のことを見ていてください。

・取り外しが不可なブラケット矯正では虫歯のリスクが上がってしまうため、自宅でのホームケアと定期的な検診が重要になってきます。

矯正治療中は矯正器具を装着していることで、口腔内に食渣や歯垢など汚れがたまりやすく念入りな歯磨きが必要です。歯ブラシだけでなく歯間ブラシ、フロス(糸ようじ)、タフトブラシ、音波振動歯ブラシ、洗口液などいろいろな器具を使用することも大切です。また、粘着質の食べ物(ガム、お餅)は装置にくっつきやすくできるだけ避けるようにしてください。虫歯になるリスクを下げるために、ショ糖を含む飲食物もできるだけ避けてください。

磨きにくいところでは口腔内トラブルを引き起こす危険があります。歯や歯間、矯正器具まわりなどのケアが不十分だと口腔内トラブル(虫歯、歯周病、口臭)に繋がってしまいます。

①歯と歯茎の境目が磨けないと
歯茎からの出血、腫れがおきる。炎症が起き歯周病になりやすい

②矯正の器具回り
歯の表面の初期う蝕(脱灰)。汚れが歯に残ったままだとなりやすい

③歯間やワイヤーの下
プラークが除去されず虫歯や口臭の原因になる

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